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FPコバさんのBLOG

始まります、基金訓練講座。FP技能士会の初仕事。
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     FP技能士会が発足したのが本年2月。その一番仕事です。

    政府が雇用促進策として、昨年から3年間施策を打ち出したのが人材育成基金訓練。

    対象者は現在ハローワークに登録して求職活動をしている人で、年収200万円、及び金融資産800万円以下の方。

    この方が認定を受けた課目(約400以上あります。)の中から、自分の受けたい課目を選択して、約4ヶ月×月22日×6時間を受講して頂ければ、受講料が無料で、さらに毎月独身者で月10万円、家族がいる方で12万円の支援金がでますと言う制度。

    それをFP技能士会は実質的に元請で実行団体として認定を受けました。

    講座名は「FP技能士2級受験講座」。講師はFP技能士会のメンバーです。

    7月25日から11月22日までの70日間、高田馬場の会場で訓練を始めます。

    訓練生の登録は既に締め切りましたが、ご質問のある方はメールを下さい。

     

    | - | 14:59 | - | - | | ログピに投稿する |
    FP技能士会 ビジネス・フェアー 9月7日汐留で
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      FP技能士会はプロフェッショナルのファイナンシャル・プランナーの集りです。

      プロとは何かと言うと、銀行や保険会社、証券会社などにお勤めのファイナンシャル・プランナーではないと言うことです。単独でファイナンシャル・プランニング業を立上げ、講演や執筆、ライフプランニングや資産運用のアドバイスなどを生業とされている方々です。

      こうしたプロFPの方だけを対象としたFP業の方々のビジネス・フェアーを開催することになりました。

      日時:    2011年9月7日(水) 9:20〜21:00
      場所:    ヴィラフォンテーヌ汐留 コンファレンスルーム
      主催:    首都圏ファイナンシャル・プランニング技能士会
      協賛:    NPO法人 日本 FP普及協議会

      目的は;
      1. プロFPが一同に会し、国民の生活向上、資産形成を遂行する意識の醸成
      2. プロFPのクオリティーとグレードアップ及び強力なビジネス・ネットワークの構築
      3. プロFPを支援していているスポンサーの参画により、国民に対してベストな商品を提供し、スポン     サーとプロFP相互の発展

      参加者
      全国のプロFP;
      参加費:    12,000円(お一人) (懇親会費用を含む)
      人数:      先着100名まで


      スポンサー出展
      セミナー付きブース出展社(5社)    15万円
      セミナー50分

      ブース出展 (5社)                      10万円

      展示会場 ル〜ム7+8    76m2
      10:00〜19:00まで9時間オープン

      詳細は近々、技能士会のHPに掲載されます。

      資料・お申込みは技能士会又はhk@kobayashi-am.jpまで。

      | 暮らしとお金のコラム | 16:59 | - | - | | ログピに投稿する |
      首都圏ファイナンシャル・プランニング技能士会 立上げ
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         本年2月に、首都圏ファイナンシャル・プランニング技能士会を立ち上げました。

        その後、ルールや書式を整備する内部処理をする一方、営業活動も段々始まってきました。
        詳細は個々に発表して参りますが、今までのファイナンシャル・プランナーの領域を超えた業務範囲を目指しています。

        私達のモットーは3つです。
         
        ■6 steps 

        ファイナンシャル・プランニングのステップとして、目標の明確化⇒資料・データの収集⇒
        分析・評価⇒プラン作成⇒実行支援⇒定期見直しの6つのステップを、最初から順々に進めるプランニングを行う事。
         
        ■Comprehensive 

        包括的なプランニングを作成する事。特定な面からではなく、あらゆる面からのプランニングを
        行う事。
         
        ■Fee base 

        コミッション収入を目的とする商品販売を主とすることでなく、顧客と適正な顧問契約に基づいたプランニングを行う事。
         
        当技能士会の下部機関として、各地に『FPサロン』を配置します。
        実務上のご相談はこのFPサロンを通して、ご提供致します。

        プロFPの方で、上記モットーに共鳴頂いた方は詳細内容をご照会下さい。
        ご説明申し上げます。

        | - | 18:14 | - | - | | ログピに投稿する |
        震災・津波被害から学ぶもの
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          東日本の人なら、311日午後246分に何処にいたかをはっきりと覚えているはず。

          私も池袋で自宅に戻る為に西武池袋線の出発を座って待っていた。午後の時間なので社内は立っている人がちらほらだった。電車のドアーが閉まろうとしたその直前にグラグラと来た。随分大きく、そして長く感じたが、後で聞いたら3分以上あったそうだ。三つの震源が誘発して次々にグラグラとさせた訳だ。

          あの大きさ・時間からして尋常ではないことは分かった。津波警報が出たことも程なく隣の人が見ていた携帯ワンセグで分かった。津波も最初は3m程度だったが、そのうちに大津波警報になり10mになった。

          私の故郷は岩手県宮古市。家は沿岸堤防から500mくらいだが、無人の自宅でも床下浸水で収まったのは幸運であった。

          我が郷里は津波の多発遅滞。それは地形から奥に行くに従ってくさび形になっている所が多く、海上では仮に5mでも浅瀬や地上に上陸してくるとその何倍にも駆け上がってくるというなんとも災害と隣り合わせの地帯なのだ。

          宮古市は人口約60,000人。それが一瞬で行方不明者も含め約1,000名の命が失われた。その年齢をみると60歳以上が多い。私の生家のある町でも10名が無くなった。でもその死亡原因や死亡場所は発表では不明だ。湾の周りには58m位の防潮堤があり、地元で聞いて見ると前のチリ地震の時も大丈夫だったからという油断が誰にもあったようだ。中にはすぐ高台に非難するようにと防災無線が叫んでいるのに、堤防の上に見物の為に登った人もいたとか。

          時間も午後で若い人は職場に、老人は家庭で、子ども達はまだ学校という時間帯だ。ラジオよりTVの情報が伝わりやすいのだが、ここで大切なことはTV情報が停電の為切断してしまったことだ。ワンセグに誰でも慣れている訳ではない。市の防災スピーカーも窓を閉めていると聞こえない。

          地震があってから第1波が来るまで40分くらいあったそうだ。

          地震から津波まで結構時間があったので、その間に家に大事な物を取りの帰った人も多いようだ。津波は第1波のあと港の底が見えるまでに引いた。その時間に家に戻った人も被害にあった。津波は全部で8回ほど寄せては戻し、2時間以上続いた。

          ここで被害の程度を見ていると、1mでも基礎を上げて建物を建てた家でほとんど被害に会わなかったという家もあった。家を建てた地形にもよるようだ。

          宮古の港湾の埠頭にはチップにする為に多数の丸太が野積にされていた。それが堤防を軽く越えた津波によって原木が一気に町中に流れ込んだ。それが被害を大きくしたようだ。

          ここから分かることは「まさかは本当に来る!」事を知ったこと。

          逃げ出す際には「預金通帳、印鑑、現金、キャッシュカード、金庫の鍵、持病の薬、携帯電話、他に事業者は事業用のデータ類等、懐中電灯や簡易食料などの防災用品」を常日頃からバラバラにせずに持ち出し可能にしておくこと。

          もっと大切なことは大きな地震があったら先ず津波が来ると覚え高台に逃げること。命が一番と銘ずべし。

          こうした天災を受けると、その復旧資金は手持ち資金が主となる。借入をすると二重ローンになり、事業や家計が継続できなくなる可能性がある。保険も掛けている人は1割程度だそうだ。私の身の回りの人で、地震保険を掛けている人は稀なような気がする。それは保険料が高い割に、保証が最大5割までとしているところに所以がありそうだ。事業者で被災した人は厳しい。再開も困難なことが多そうだ。

          これからの被災市街のマスタープランをどう描くか。同じところに街区を作る愚をしてはいけまい。これからは少なくとも海抜30m以上の山間部を切り開いて宅地の開発をする必要がある。従来平地は工場や農林・水産業、商業などとし、学校・病院・介護施設等は丘の上に建設することになろう。但し、注意すべきは盛り土を行った土地は地すべりが起き易い。

          苦難はこれからだが、子孫の為にしなければと覚悟をする。

          | 暮らしとお金のコラム | 11:05 | - | - | | ログピに投稿する |
          大津波ー宮古
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            3月11日の東日本大津波では私個人も被害にあいました。
            岩手県宮古市の自宅が床下浸水でしたが、大量の泥やゴミや色々な漂流物が残っていました。
            ほかに不動産に被害がでました。

            幸い親族・親戚に人的損害はありませんでしたが、友人の奥様が亡くなられたことは誠に残念でした。

            現地では自衛隊や岩手以外の県警、消防、又国家公務員の応援に、感謝の気持ちでいっぱいでした。又市の職員や福祉関係の職員はさぞや不眠不休だったろうと感謝の言葉だけでした。

            宮古市は人口60,000人に対して行方不明者も含め1000名以上の被害が一瞬に奪われることになりました。
            大切な物を取りに戻ったり、一次津波が引いた後、家に帰って被害にあった人がいたようです。
            この地域は津波慣れをしていますので、堤防の上から模様眺めをして波に巻き込まれたという「まさかの気持ち」が被害を大きくしたようです。

            新聞によると宮古の津波高さは8.5m。同じ市内の田老地区がありますが、そこはなんと39mの波だそうで、高さ10mの万里の長城防波堤も簡単に越えて波は来ました。

            写真の中で金浜地区。12.17mの波だそうです。画像左手の高台にあるお寺は江山寺。我が家の本山となっているお寺です。庫裏や鐘楼も流されて本堂だけ残っています。

            市内いたるところに被害に会った車がありました。数千台に被害があったろうと想像されます。
            そう言えば国道を走っていても、いやに車の数が少ないと感じます。日頃の半分程度の感じです。
            | FPコバさんの注目ニュース | 23:38 | - | - | | ログピに投稿する |
            大津波被害ー宮古
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              宮古市金浜地区。波は12.17m。山田線の鉄橋も流された。山田線磯鶏駅近く。魚市場の屋根に残された家屋。何百台という被害に会った車両

              | 写真ギャラリー | 23:16 | - | - | | ログピに投稿する |
              増税案は流れ
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                 あれほど増税の流れがある日突然、流れが変りました。

                死に体状態であった菅首相、大地震のお陰で3月末とか言われていた引退を免れました。
                自民党の谷垣総裁も追い詰めてその後の処理を任されては困ると急に協力姿勢を示し始めました。

                さてその棚上げ案のなかで、どのようなものがあったか見て置きましょう。

                法人
                1. 法人税の5%引き下げ 延期

                家計
                1. 給与所得控除の縮小 「年収1500万円超は245万円で頭打ち」 流れ
                2. 成年扶養控除 「年収568万円超は廃止・縮減 扶養家族が学生・障害者の場合は継続」 流れ
                3. 退職金の優遇税制を縮小 「勤続5年以下の役員は優遇廃止」 流れ
                4. 証券優遇税制 「現行の10%を20%に戻すべきところ、更に2年延長」 延長方向
                5. 寄付控除 「税額から寄付額の最大50%を控除」 見直し。今度の東北関東大震災の寄付控除   
                   は寄付額より2,000円だけ差し引き、残高は控除額とする。法人は全額損金。
                6. 相続税 「最高税率50%⇒55%に引き上げ」 流れ
                7. 贈与税 「一部税率を引き下げ。孫にも贈与可能に」 流れ

                環境
                1. 環境税の導入 「10月から2015年にかけて段階的に石油石炭税を引き上げ」 流れ

                しかし、日本の借金体質は益々悪化をすると見られるので、いずれ増税論にならざるを得ない状況は変りありません。 
                | FPコバさんの注目ニュース | 21:43 | - | - | | ログピに投稿する |
                政府 被災地の復興案
                0
                   3月11日の東北関東大災害の復興策として政府が検討に乗り出しました。
                  (資料:’110321 日経)

                  災害があると、復興策を提供して景気の刺激策を出すのが一般的です。
                  以下は検討されている政府案です。(注:4は決定。他は決定ではない)
                  分類すると4種類。

                  1. 緊急対策
                  ●確定申告の締め切りを延長
                  被害の大きい東北4県に茨城県。3月11日以降に申告期限のあるもの。
                  期間は税務署にお聞き下さい。
                  ●住宅や家財の損失に所得控除を認める。
                  ●被災者の治療費や入院費を免除

                  2. 復旧対策
                  ●公費による瓦礫等の撤去
                  ●危機対応融資の発動を検討
                  ●復旧不能な時、固定資産税を非課税に

                  3. 復興対策
                  ●建て替え後に登録免許税などの軽減
                  ●地域金融機関による公的資金の貸付

                  4.寄付金による控除
                  1)個人
                  特定寄付金⇒寄付金控除の対象
                  計算式
                  [その年中に支出した特定寄付金の合計額]−2,000円=寄付金控除額

                  2)法人
                  国等への寄付金、指定寄付金⇒いずれも支出の全額が損金算入

                  国税庁ページ
                  http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin.pdf



                  | - | 21:21 | - | - | | ログピに投稿する |
                  市民後見人講座を終了
                  0
                     2011年3月6日、東京大学医学部教育棟14階鉄門講堂。221人一人一人に履修証が手渡される。東京大学 筑波大学 市民後見人養成講座 三期生の終了式だ。

                    この1年の講座内容は次の通り。
                    3月 基礎講座 (3日間)
                    4月 地域活動 
                    ・練馬区社会福祉協議会に行き、実情を教えてもらう。  
                    ・練馬区福祉議員団6名の方々と意見交換。なかなか進まない後見制度に活動を必要とする意見を共有ができた。
                    ・練馬警察で認知症の自己や被害の有無を照会。そうした事例はなかった。
                    ・区内の金融機関に行き、認知症や精神障害者への対応を取材。ガードが固くなかなか事例を教えてもらえない。
                    6月 地域活動報告会
                    7月 実務講座 (3日間) 
                    11〜12月 体験活動 認知症老人施設(グループホーム)で、9日間の体験。
                    ・あの入居の方々は元気でいて下さいと祈る。
                    1月 体験活動報告会
                    3月 終了式                
                     
                    学校教育法105条は教育機関は年間120時間以上の研修を受講しなければ、履歴証を発行してくれない。私達は128時間の研修であったが、その中身は議員団との懇談やグループホームでの老人との交流は忘れがたい思い出となった。

                    さて成年後見制度の事。2000年に介護保険と共に創設された制度で、判断能力が衰えた人の為に身上監護と財産管理をする制度。日本では認知症高齢者は年々増えて推定208万人と言われているが、後見制度の利用件数はこの10年累計で、成年後見12万件、任意後見が2.7万件と圧倒的にバランスがあっていない。
                    その理由は、1)制度を知らない、2)費用がかかる、3)自分の財産を人に見られたくない、4)昔からの禁治産制度の戸籍記載(新制度ではそうしたことはなくなった)など土着的な理由もありそうだ。実情は家族が介護や保護をしているのだが、そうした人がいない時に専門家に依頼することになる。

                    制度の問題は残っている。成年後見になると選挙権がなくなるというもの。これについては今茨城で裁判が始まった。市民後見人受講者の大半は選挙権の復活に賛成しよう。
                    又、肝心の厚生労働省が積極的でないということ。本来は高齢者事業であるのに、法務省所管に任せているように感じられる。

                    今回私は3期生だが、1〜3期合計1,200名となった。第4期の受付をしているようだ。

                    さて私は今回の市民後見人講座をFP業務として受講した。
                    地域に後見人を必要とする人は多いけれど、受任者がいない時に区とかNPOから紹介されれば、無理のでない費用で受ける用意がある。

                    現在、一件、精神障害者の法定成年後見人を受任中。
                    | 暮らしとお金のコラム | 15:57 | - | - | | ログピに投稿する |
                    ファイナンシャル・プランニングのやり方
                    0

                      ファイナンシャル・プランニングのプランを作る人をファイナンシャル・プランナー(FP)といいます。
                      私の友人の中には、FPに聞けば耳寄りな情報や値上がりしそうな銘柄を教えてくれると思っている人が多いので困ってしまいます。

                      1. プラニングには先ず、FPと顧客が信頼しあうこと。信頼の上に立って、FPは顧客のあらゆる個人データを預かります。
                      預金の種類、金額。投信の銘柄、取得原価。保険証券。全ての不動産の物件と価格、特に不整形地も評価。配偶者の財産全て。ご本人とご家族のライフ・イヴェントとその時期(例えば65歳から10年間は毎年ハワイにロングステイ)。相続の遺言の内容。

                      こうしたあらゆるデータをコンピューターに入れて将来を俯瞰します。

                      特に相続計算もしておきます。
                      生前に贈与を行わないケースでは、資産10億円の人は3代で相続税累計4億8477万円との事です。(2011年税制改正のルールに基づいています。)

                      2. ご本人のリスクに対する意識調査をします。
                      リスクをとってもリターンを求める性格か、投資で元本割れはいやな人。

                      その人の性格や資金の状況、年齢によってもリスクをおかしてよいかどうか専門的なアドバイスが必要。アドバイスは安全サイドに余裕を見ておくこと。

                      3. アセット・アロケーション
                      ご本人のリスク分析により、標準的なアセットモデルが出来ました。(この表は顧客が選んだファクターによりリスク分析がされています。)
                      その標準的なモデルと、現在保有していている資産内容を比較して見ます。
                      大きく乖離している場合は修正、つまり資産の入れ替えを部分修正しつつ標準に近づけていきます。

                      4. 保険
                      先ず上記資産の状況と法定相続人の状況により必要保障額を計算します。それを標準として現在の保険とマッチしているかどうか。
                      マッチしていない時は徐々に修正。

                      5.相続
                      こうしてすべての財産を洗い出し、リスク分析に基づきアセットアロケーションをする。
                      保険の必要保障額と実態の乖離をなくする。

                      さて最後は相続です。許容される贈与や遺言制度を活用して圧縮を検討します。

                      簡単に書きますとこんなもんでしょか。


                      | - | 20:49 | - | - | | ログピに投稿する |